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INTERVIEW 02

買い手の気持ちが分かるからこそできる営業を

野菜部 主任
白川 未樹
2024年入社

Chapter 01

プライベートを大切にできる環境を求め、長年縁のあった八百松へ

前職のスーパーマーケットでは青果の買い付けを行っていましたが、朝4時から夜遅くまで長時間働き、プライベートの時間が全く取れなかったため、転職を決意。八百松には買い付けの際に長年お世話になっていた縁もあり、週休2日制で昼過ぎには退勤できる生活スタイルに惹かれて入社しました。現在は野菜部主任として、ほうれん草などの葉物類を中心に取り扱っています。深夜2時に出勤して商品の仕分けからスタートし、5時からの営業ではスーパーのバイヤー様へ向けて数量や品質、価格を提案します。安定して商品を供給できるよう現場スタッフと密に連携していくのが主な役割です。11時には退勤できるため、仕事終わりや休日は友人とランチや遠出を楽しむなど、オンとオフのメリハリをつけて働けています。

Chapter 02

自分に厳しく品質にこだわる。要望に応え感謝されるやりがい

日々の業務では、お客様との信頼関係を築くことを一番に意識しています。スーパー側の「この価格で売りたい」という要望に応えるため、仕入れや物量を調整し、頼りにされる環境づくりに注力。一方で、自然が相手の野菜は天候不順などで収穫量が変動するため、品薄の時は他市場や問屋を頼るなど、毎日状況が変わる中で荷物をかき集める苦労も少なくありません。また、スーパーで働いていた経験から「悪い商品は出せない」という買い手側の気持ちが痛いほど分かるため、品質に対して自分に厳しくなりすぎてしまうことも。それでも、対話を重ねて「あなたに頼めば大丈夫」と言ってもらえる関係を築き、要望に合った提案で「ありがとう」と感謝されたときは、この仕事のおもしろさを感じます。

Chapter 03

粘り強い交渉力を糧に。楽しく働き上司や会社を支える存在へ

入社当初は商品が集められずお客様からお叱りを受けることもありましたが、何度もコミュニケーションを重ね、相手の要望に地道に応え続ける中で、状況に応じて柔軟に対応する力が身につきました。とはいえ、「成長しなければ」と過度に気負うことはありません。前職ではプライベートの時間を十分に持てなかった分、今は「いかに自分が楽しく仕事に向き合えるか」を重視。上司や先輩方にも恵まれ、人間関係のストレスなく和気あいあいと働けていることに感謝しています。今後の目標は、より相場観や商品知識を深め、自分でしっかりと利益を作れる営業になること。そして、いつも自由に挑戦させてくれる直属の上司をフォローし、お客様や会社から必要とされる人材になれるよう、先輩方の高い人間力も学んでいきたいと考えています。

1日のスケジュール

2:00

出勤、商品の仕分け

5:00

営業、仕分け作業

 

7:00

片付け、事務作業

 

9:00

休憩

 

10:00

事務作業

 

11:00

退勤