INTERVIEW 04
細やかな気付きで会社を支える
管理部 主任
小島 友紀
2017年入社
Chapter 01
私は管理栄養士の資格を持っており、学んだ知識を活かして食に携わる仕事がしたいと考え、入社しました。現在は管理部主任として多岐にわたる業務を担当。朝はメールチェックから始まり、日中は基幹システムを使用した伝票入力や電話応対、レジでの接客を行っています。午後からは翌日分のデータ取り込みやコンテナの入出庫管理、アルバイトの求人対応、Instagramの更新などもこなしています。日々の業務で意識しているのは、営業部や運送部が本来の業務に集中できるよう、先回りして環境を整えること。事務所の清掃をこまめに行うなど、全従業員が気持ちよく働けるよう常に周囲へ目を配り、会社全体の業務が滞りなく進むよう細やかなサポートを心がけています。
Chapter 02
新しい基幹システムを導入した際、専門知識がない中でシステム会社へ要望を的確に伝えることには大きな壁がありました。そこで実現したい機能の例を書き出し、密なコミュニケーションを重ねて、少しずつ形にしていくことに。その過程で自分の提案が採用され、周囲から褒められたことが自信につながり、元々後ろ向きだった性格も「上手くいったときの喜び」を糧に、少しずつ前向きになれたように思います。こうした主体的に考え、より良くしようとする姿勢は日々の伝票入力にも活きています。経験や相場観から伝票の不備に気づき、大きな損失を防いで感謝された経験も。自分の気づきが誰かの役に立つ瞬間はとても嬉しく、事務職としての確かなやりがいを感じています。
Chapter 03
今後の目標は、若い世代の方々に市場のことをもっと知ってもらい、一緒に働くことで「新しい市場の形」を作っていくことです。そのために、年5回開催される市場開放のイベントや、私自身が担当しているInstagramでの発信を通じて、多くの方に市場をより身近に感じてもらう取り組みに力を入れていきたいと考えています。市場という場所に対して、なんとなく閉鎖的なイメージを持つ方もいるかもしれません。しかし、実際に入社してみると中途採用のスタッフも多く、年齢層は幅広いものの上下関係にとらわれない非常にフランクな職場です。分からないことがあっても優しくアドバイスをくれる温かい環境が整っているため、少しでも興味があれば安心して飛び込んできてほしいですね。